【2026】新川さくら並木(北海道)のライトアップはいつ?4月下旬の見頃・時間・アクセスまとめ

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北海道の春といえば、やっぱり桜ですよね。
私もこの季節になると、つい「今年こそどこかで夜桜を見たい!」という気持ちになります。

そんな方にぜひ知ってほしいのが、札幌の新川さくら並木です。
全国的にも知名度は高くないかもしれませんが、実は「直線状の桜並木として日本一の長さ」を誇る、とんでもないスポット。
さらに夜桜のライトアップ「新川夜ざくら」まで楽しめるとなれば、行かない理由がありません。

この記事では、2026年の見頃・ライトアップの時間・アクセス情報まで、最新情報をまとめてお届けします。


2026年「新川さくら並木」の開花予想と4月下旬の見頃時期

例年の見頃はいつからいつまで?最新の開花状況予測

新川さくら並木の例年の見頃は、4月下旬〜5月上旬です。
北海道の桜は本州と比べると開花が遅めなので、「もう終わった?」と焦らなくて大丈夫です。

2026年の札幌の桜については、気象各社が予想を発表しています。
さくら開花予想2026(ウェザーマップ)によると、4月にかけて気温は高い予想で、開花も平年より早くなる見込みとのこと。
ウォーカープラスの情報では、2026年の札幌開花日は4月26日頃、満開は4月下旬〜5月上旬になる可能性があります。

開花日 満開日
2024年 4月18日頃 4月24日頃
2025年(予想) 4月23日頃 4月27日頃
2026年(予想) 4月26日頃 4月下旬〜5月上旬

もちろん気象条件によって前後することがあります。
現地の最新開花情報は、新川さくら並木連合町内会の公式サイトで随時更新されているので、訪問前にチェックしておくのがおすすめです。


全国有数の長さ!10.5km続くソメイヨシノとエゾヤマザクラの共演

正直、初めてここの規模を聞いたとき、私は「え、10.5kmって歩けるの?」と笑ってしまいました。
それほどの長さです。

新川さくら並木は、琴似川とその下流の新川沿いに延びる桜並木で、全長10.5km。
有名な新ひだか町の二十間道路桜並木(7km)や登別の桜並木(8km)をも超える、北海道最長の桜並木です。

見どころは、ソメイヨシノとエゾヤマザクラが交互に植えられていること。
白とピンクが交差する景色は、まるで淡い色のパッチワークのようで本当に美しいです。

桜はなんと755本(北区側のみ)。
しかもこの並木は、1998年〜2000年にかけて地域住民延べ1,300人の手で植樹されたもの。
2018年には国土交通大臣表彰「手づくり郷土賞」を受賞しており、地域の誇りが詰まったスポットでもあります。

全部歩き切るのは大変ですが、見ごたえのある**東側のエリア(ダイイチ八軒店付近〜力士若勇碑区間)**を中心に散策するのがおすすめです。


新川さくら並木のライトアップ「新川夜ざくら」の実施時間

ライトアップは18時30分から!日没後の幻想的な夜桜体験

日中の桜も最高ですが、夜の顔がまた別格なんです。
毎年、桜の満開に合わせて「新川夜ざくら」が開催されます。

ライトアップされた桜は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。
夜の闇の中にカラフルな光で照らされた桜の姿は、幻想的としか言いようがありません。

項目 内容
イベント名 新川夜ざくら
点灯時間 18:30〜20:30
会場 北海道札幌市北区北24条西19丁目(新川通沿い)
入場料 無料
主催 新川夜ざくら実行委員会・新川地区コミュニティネットワーク会議・新川まちづくり協議会

たった2時間の限定開催ですが、だからこそ「特別感」があります。
寒い北海道の春の夜、あたたかい格好で出かけてみてください。


点灯場所はどこ?新川橋から上流15本の限定エリアをチェック

「10.5km全部がライトアップされるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実際には限定エリアのみでの実施です。

点灯場所は新川橋から上流に沿った15本程度
具体的には「北24条西19丁目」、力士若勇碑付近の約50mの区間が中心となっています。

コンパクトなエリアですが、その分ぎゅっと密度の高い夜桜を楽しめます。
見物する人たちの話し声や、光に包まれた枝の揺れ…そんな空気感ごと味わってほしいスポットです。


【2026予測】満開に合わせて開催!前年実績からみる実施日程の目安

2026年の「新川夜ざくら」の開催日程については、現時点では未発表です。
例年、桜の満開予想に合わせて直前に日程が告知されることが多く、今の段階では具体的な日付は確認できません。

ただ、過去の実績を見ると傾向がつかめます。

開催日
2025年 4月28日(月)・29日(火・祝)
2024年 4月下旬頃(満開に合わせて開催)

2026年の札幌の満開予想が4月下旬〜5月上旬となっていることから、2026年も4月下旬の週末〜連休あたりに開催となる可能性が高いと考えられます。

ゴールデンウィーク前後を念頭に置きつつ、新川さくら並木連合町内会の公式サイトウォーカープラスの詳細ページで最新情報をこまめに確認することをおすすめします。


会場へのアクセス方法と駐車場・混雑回避のポイント

JR八軒駅から徒歩10分!公共交通機関でのスムーズな行き方

新川さくら並木へは、公共交通機関での来場が断然おすすめです。

交通手段 最寄り駅・停留所 所要時間
JR学園都市線 八軒駅から徒歩約8〜10分 徒歩10分
地下鉄南北線 北24条駅から徒歩約20分 徒歩20分

JR八軒駅からのルートが最もアクセスしやすいです。
駅を出たら新川通の方向へ歩くだけなので、初めて行く方でも迷いにくいと思います。

花見シーズン、特にライトアップの日は多くの人が訪れます。
混雑を避けるなら、平日の日中か、ライトアップ開始直後の早い時間帯に行くのがポイントです。

なお、自転車での来場は混雑緩和のため遠慮するよう呼びかけられています。
また、自撮り棒の使用も他の来場者の迷惑になるため控えましょう。


【注意】専用駐車場はなし?周辺コインパーキングと路上駐車厳禁のルール

「車で行きたい」という方に、ここは要注意です。
新川さくら並木には専用の駐車場がありません。

近くに利用できるコインパーキングとして、「C-park」という施設があります。

駐車場 料金 台数
C-park(並木近く) 60分200円 / 24時間最大600円 約10台
周辺コインパーキング(複数) 各施設による 要確認

ただし台数が限られているため、桜シーズン中は満車になることも十分考えられます。

特に気をつけてほしいのが、桜並木沿いへの路上駐車です。
「ちょっとだけ」と思って駐める人も見かけますが、非常に危険で周囲にも迷惑がかかります。
花見シーズンはパトカーが付近を巡回していることも多く、路上駐車は絶対にやめましょう。

車で行く場合は、周辺の複数のコインパーキングを事前に調べておくか、できるだけ電車・地下鉄の利用を検討してください。


まとめ:2026年の新川さくら並木で北海道の春を満喫しよう

改めて、新川さくら並木の魅力をまとめます。

  • 直線状では日本一!全長10.5kmの圧巻の桜並木
  • ソメイヨシノとエゾヤマザクラの紅白コントラストが美しい
  • ライトアップ「新川夜ざくら」は18:30〜20:30の2時間限定
  • 見頃は例年4月下旬〜5月上旬。2026年は平年より早い可能性も
  • アクセスはJR八軒駅から徒歩約10分で便利

2026年のライトアップ日程は現時点では未発表ですが、過去の実績から4月下旬の開催となる可能性が高いと考えられます。
訪問前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

北海道の短い春を、どうか目いっぱい楽しんでくださいね。
私も毎年この季節が来るたびに、「やっぱり北海道の春は特別だな」としみじみ思います。
2026年の新川さくら並木で、最高の春の思い出をつくりましょう!


【参考サイト・情報源】

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